2010年03月12日

祖父とおじとの会話 ♪

 私の祖父は、大正13年生まれの85歳、毎週ゴルフに行くほど元気です大笑い

 おじは、亡き祖母の妹の旦那さまで82歳、車を運転するほどこちらもお元気です笑顔

 昨日、久しぶりに話をする機会があり、約2時間以上いろんな昔話を聴きました♪

 話は、昔の高山の話から戦争の話まで多岐にわたりましたが、やはり戦争の話が印象的でした足跡

 祖父は、飛行機の機関銃工場で働き、おじは予科練に行き、終戦が伸びていたら戦場に行っていたそうです。

 終戦を迎え、帰郷したおじは、少しの間荒れたそうです。(気持ちの持っていき方に苦しんだそうです。)

 二人して話すのは、戦争に行くことが正義だということしか、当時の教育は教えていないので、

他に考えることができなかったし、世の風潮が全てそうなので従うしかなかったというものでした。

 今の私たちからは考えられないのですが、当時の情報は、全て国からのトップダウンで、今のように

いろんな情報を入手することができませんでした。情報を一部の人間が握るということは恐ろしいことです。

 戦後64年目を迎え、戦争を実体験している方もほとんどいっらしゃらなくなっています。

 私の父は終戦後に産まれましたので、もちろん戦争を知りません。

 まだ、祖父もおじも元気なので、今のうちにもっといろんな話を聴いておきたいと思います。

 戦争は勝ったほうも負けたほうも遺恨を残しますし、絶対にあってはならないことですが、

だからこそ、その経験をもっとよく知って、私たちの子どもにも伝えていきたいと思いました。

 

 私は、平和産業と言われる観光業に身を置いております。

 戦争がなく平和な世の中だからこそ、観光業も成り立ちますし、多くのお客様にお越しいただけます。

 100年に一度の不況と言われ、確かに大変な時代ですが、明日全く食べるものがないということは今のところありません。

 少しでも多くのお客様と幸せを共有していきたい思いますらぶりぃ~♪

 
 
 

   

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2010年03月01日

お雛様 ♪

 本日は、自宅のお雛様を紹介しますface05

 

 

 約100年前のものですface08

 子供のころは、人形が怖くてあまり近づきませんでしたface03

 

 

 祖父の兄弟やご先祖様が遊んだ人形も大切にしておりますが、

私にはこの人形たちが子供のころ一番怖かったですface03  

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2010年01月01日

調理長渾身のお正月料理 ♪

  いつも渾身の料理を提供してくれているのですが、

 本日はお正月ということもあり、いつにもまして力が入っておりますパンチ!

 

 蟹身とすり身の入った菊蕪蒸しです↑

 かなりシンプルですが、蕪に菊の模様をつけるのに、大晦日も深夜まで仕込みをしてくれていましたキラーン

 多くのお客様に当館のお料理を召し上がっていただきたいです大笑い

   

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2009年11月13日

お子様について

 当館には、生後三ヶ月のお子様から小学校低学年までの多くのお子様がご宿泊いただいております大笑い

 ご予約のお電話の際に、『子どもは大丈夫でしょうか?』と質問されることが多々あります。

 小さなお子様を持つ親御様が旅行や宿泊に関して誰しももたれるのは、

『旅行に行きたいけど、他の方の迷惑にならないかしら』といった思いであると思います。

 当館では、小さなお子様連れのお客様には、お座敷にてお食事を召し上がっていただいております。

 個室でお取りすることは、なかなか難しいのですが、

お子様連れのお客様同士で仲良くなられる場合もございます。

 子育ては、本当に大変で、ストレスも溜まられると思います。

せっかく旅行に行って余計ストレスが溜まったのでは意味がありませんので、

ご両親がリラックスしていただけるように勤めております。

 子どもの幸せを考えた時に、一番大切なことは、やはりお父さん、お母さんが笑顔でいられることだと思います笑顔

 両親が笑顔で、寛いだ状態であれば、必ず子どもも笑顔になります。

 ご両親が寛いで笑顔でお過ごしいただけるように、いつも従業員一同考えております。

 子どもを最優先に考えがちですが、親が幸せでなければ、子どもは幸せではないような気がします。

 子どもの笑顔の為にも、是非温泉とお料理でゆっくりとお寛ぎいただきたいと思います。

    

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2009年10月10日

金魚すくい♪

 昨日、今日と日本三大美祭の秋の高山祭が開催されました大笑い

 大型台風も過ぎ去り、少し肌寒かったですが天気にも恵まれ、多くの観光客で賑わいました♪

 高山祭りと言えば、絢爛豪華な屋台が有名ですが、子どもたちの関心は、出店(私たちは昔からヤシと呼んでいますが)ですびっくり!

 私も小さい頃は、小銭を握り締めて、ベビーカステラ片手にスマートボールに熱中しておりましたキス

 私の子どもたちは、金魚すくいに夢中でした↓

 

 金魚すくいも性格がでるもので、慎重派、やっつけ派と様々です。甥っこは、約30分粘っておりましたダッシュ

   

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2009年04月18日

屋台片づけ!

 春の高山祭が終わりましたので、屋台組の皆様全員で屋台片づけをしましたびっくり!

 

 まず、簾や装飾をはずしていきます↓

 

 はずした装飾品などは、丁寧に箱につめて、屋台蔵の倉庫に片づけます↓
 
 

 ほこりがつかないように屋台を布で覆います↓

 

 最後に屋台全体を布で覆い、また来年のお祭りまで、静かに休んでいただきますキラーン

 

 今年も本当にお疲れ様でした笑顔

 また、来年お会いしましょうハート


  

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2009年02月24日

SAの猫・ねこ・ネコ!!

 
 先日、岐阜に向かう途中の瓢ヶ岳(ふくべがだけ)SAにて小休止したときに

同じ種類のネコが5匹もいて、ビックリびっくり!

 

 全く人を怖がらなくて、にゃーと言って擦り寄ってきます笑顔

 生きるすべを良く知っていますね!!

 ただ、このSAは、トイレがあるぐらいで、何も売っていないんです。

 それにしては、あまり痩せていないこの猫たちは近くの飼い猫?

 

 本当に可愛いいので、また寄って見ようと思いますらぶりぃ~♪  

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2009年01月15日

出雲大社!!

 今年は、100年に一度の不景気と言われていますが、当館はそんな中10周年を迎えます大笑い

 当館にお越しいただくお客様から私たち従業員は、良い気をいただき元気になっておりますが、

当館でお過ごしたいただくことでお客様がますます元気になってお帰りいただき、

当館から全国に元気の気を発信できたらと思いますUP!

 気持ち次第で人はどういうふうにでも変われると信じています!!

 そんなことを考えておりましたら、今まで一度も行った事がないのですが、何故だか無性に、

出雲大社 に行きたくなり、とてもとても遠かったのですが、車で行ってきましたマイカー

 
 ↑神楽殿(しめ縄に小銭が刺さると良いということで、投げてきました。)

  出雲大社は、遷宮中で平成25年の完成を目指し、現在仮本殿となっていましたべ~っ!

  出雲大社のお参りの仕方は、二礼四拍手一礼なのですね。

  パンパンパンパンと四回拍手をします!

  一度も訪れたことがないのに、来たことがあるような気(デジャブ)がしましたびっくり!

   ↓地元でパワースポットと呼ばれるスサノオ神社
  

  今年も従業員一同元気もりもりで皆様をお迎えいたします笑顔

  奥飛騨は、今雪景色です!!皆様のお越しを従業員一同心よりお待ち申し上げておりますキラーン  

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2008年09月17日

秘密基地!!

 基地つくったで見て!と娘が言うので、自宅の庭に行ってみると、

 

 息子が基地で寝ていましたface02

 そういえば、子どもの頃、自分も秘密基地をよくつくったなぁface06

 自分にとっての特別な場所が秘密基地でした!

 近所の竹やぶに勝手につくったので、とても迷惑をかけたのを覚えていますicon92

 子どもの創造力は、本当に凄いので、

大人の価値観に縛ることのないようにしていきたいと思いましたicon71

 本当に子どもは(というかうちの子は)どこででも寝るんですねface01  

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2008年09月08日

鎮守の森!!

 秋に入り、高山のいたるところで、お祭が行われておりますface02

 飛騨高山では、華やかな高山祭が有名ですが、各村や町で地元の人たちが大事にしているお祭があります。

 鎮守の森にある小さな御社を、その地域の人たちがとても大切に護っています。

 一年に一度、老人から子どもまでが一緒に一つのことをできる場がお祭かもしれません。

 お祭は、幅広い年齢層がいないと成り立ちません。お年寄りから伝統や文化を受け継ぎ、また次の世代が継承していく!!

 本当に素晴らしい文化・伝統だと思います。

 当館にも多くのお客様がご来館いただきます。上は90歳以上、下は0歳の赤ちゃんまで・・・・・。

 幅広い年齢層の方にお越しいただけていることを本当に嬉しく思いますface02
 
 ありがとうございます。

 

 私事ですが、我が家は、84歳の私の祖父と4歳になる私の息子と一緒に暮らしております。
 (四世代家族?)

 その差、80歳ですが、ちゃんと会話をして、お互いが何かしら学んでいるようです。

 そういう光景を見ていると、なんだか幸せだなぁと感じますし、有り難いことだなぁとも感じます。

 どうしても同年代で固まりがちですが、幅広い年齢層があるのが社会であり、

 社会の基本が家庭ですので、出来うるなら家族の中にも幅広い年齢層があったほうが

 良いのかなぁと思う今日この頃ですicon113

 

   

Posted by はぎ ゆう at 11:45Comments(0)こぼれ話

2008年05月19日

ブランコで!

 先日、子どもを連れて、公園に行きましたface02
 
 たまに、少しだけの時間ですが、連れて行きます!!(アピールタイム?誰に)

 ブランコに息子を乗せて、息子の背中を押していた時に、

何を思ったのか、息子がふざけて手を離しました。

 頭の重い息子は、見事に一回転をして、顔から地面に落ちました。

 抱き起こすと、両方の鼻から鼻血が・・・・・。鼻も擦りむけておりました。

 水で綺麗に洗って、ティッシュを鼻に詰めて、息子にこう言いました。

 『ブランコに乗って、手を離すとこういう風になるんだぞ。わかったか!』

 息子は、うなずき、何事もなかったかのようにまた、遊び始めました。

 とまあ、ここまでは良いのですが、家に帰ってからが少し大変!!

 嫁に、『ちゃんと見ていたの?』なんて言われて、『手を離すから悪いんだ』って言うと、

息子も『パパが悪い!!』と便乗するし、パパってかわいそうface10

 でも、昨日息子に、その時の話しをして、『誰が悪い?』と聞いたら、

『誰も悪くないよ。』と笑顔で返されました。

 何にしても、子どもには癒されます。




写真は事件?があった公園とは違いますが…

(姉妹館 「萩高山」 近くにある北山公園の画像です。)

公園にはいろいろな思い出が詰まっていますね。  

Posted by はぎ ゆう at 15:03Comments(2)こぼれ話

2008年02月11日

今日のお昼のまかないはちょっと豪華!!

 北海道周遊十日間の旅から帰ってきた当館紅一点のなっちゃんのお土産が↓

 

 サッポロらーめんとタラバガニface08
 豪華に一緒にしてみんなで食べました。おいしかったぁicon94

 

 味噌らーめんと塩らーめんにわけて食べました。
 みんな食べ過ぎてお腹いっぱい!
 
   

Posted by はぎ ゆう at 12:20Comments(0)こぼれ話

2008年01月07日

今年もお猿さんがでてきました。

食べものが無いのかなぁ・・・お猿さんが降りてきました。
年末年始の大雪のためか、お猿さんが里へ降りて来たようです。
クマ牧場の少し平湯よりの国道に姿を見せました。
食べものが無いのか、木の皮を捲りながら食べている姿は、
かわいそうでした。
  

Posted by はぎ ゆう at 13:27Comments(0)こぼれ話

2007年08月29日

男の館!?

 最近、お客様から若い男の方が多いですねface02

 と言われます。

 たぶん、全国的にも、男性が部屋案内をして、男性が給仕する旅館と言うのは、

そんなに多くないと思います。だから、不思議がられる事が多いですicon114

 もちろん、当館にも女性スタッフはおりますが、割合が2対8くらいなので、

どうしても男が目立ってしまいますicon10

 

 もちろん私舎主も何でもやります。

 男だからといって接客が乱雑になるようなことはけっしてありませんし、

当館のスタッフは、ソフトです。だからと言って、けっしてその気があるわけではないので、

ご安心下さいicon47(何を書いているのでしょうか?連日の疲れが・・・・・・・)

 というわけで、少し個性的な当館に遊びにいらしてください。

 お待ち申し上げておりますicon14

   

Posted by はぎ ゆう at 17:10Comments(0)こぼれ話

2007年06月28日

游の蔵書

 游の娯楽室には、漫画本が五千冊ほどございます。
 
  

  ここに入りきらないものも合わせると積もりに積もった総数は、
たぶん一万冊くらいにはなると思います。数えていないので何とも
いえませんが。icon47
 
 そろそろ、入れ替えをしなければと思いつつ、少しづつ変えております。

 本棚がスライドするので、その中にも本がぎっしりと入っております。

 私が物心付く頃には、この本棚が二つ有り、実家には漫画部屋がありました。
 私も小学生くらいから買い始めたものですから、どんどんと溜まっていきました。
 ここは、私の友達のたまり場となっておりまして、高校生の頃には、
 私が家に帰ると、「おーお帰り」と友達が先に我が家におり、出迎えてくれる
 有様でした。
 
 ジャンルわけをもう少しわかりやすくしようと思います。
 あと少年・青年コミックばかりなので、女性の読める漫画なども
 増やしていこうと思います。face01
   

Posted by はぎ ゆう at 18:41Comments(0)こぼれ話

2007年06月26日

地産地消について考える・・・

先日は当館のシイタケの記事でした・・・(あれ以来更新していない・・・icon11

そこで、近年よく聞かれるようになった 「地産地消」 について、ちょっと考えてみました。

なぜ、地産地消が 「良い」 のか、ということについて、
今までは、漠然と 「地元の農業の発展につながるのかなぁ」、くらいに考えておりましたが、
よく考えてみると、他にもいろいろな面の良いところが見えてきました。

【私(ゆう)が考えたことですので、「それはちょっと・・・」と思われることもあるかもしれません】


◆ 輸送に必要な燃料(もちろん費用も)が抑えられる(環境保護にもつながる!)
 *最近は「フードマイレージ」という言葉もよくきかれますね。

◆ 食べるまでの時間が短いので、「防腐」の処理?などが少なくて(無くて)も大丈夫
  (無農薬なら最高ですね♪)

◆ 例えばトマトなど、青いうちから取らなくても、すぐに食べられる(一番おいしい)状態で収穫できる

◆ 身近な人が作っている(顔が見える)という安心感

◆ 形が悪くても、大きさが不ぞろいでも、安心して食べられれば十分!という意識が生まれる
  (と、「売れない野菜」 も少なくなるような気がするのですが…)

◆ 旬のものを旬の時期に食べるという、本来あるべき食生活につながる

 
 どうでしょうか?みなさまからのご意見もいただければ幸いです。


当館でも、できるだけ、旬の地元の食材を使うよう心がけております。
なにより、それが一番美味しいはずですから・・・




*写真は旬の食材を使った八寸の一例です(季節によって変わります)face01
  

Posted by はぎ ゆう at 13:59Comments(0)こぼれ話

2007年04月13日

14日・15日は春の高山祭

 明日から二日間、日本三大美祭の一つ春の高山祭が行われます。
 からくり奉納に夜祭と幻想的な光景をお楽しみいただけると思います。
 

 ちなみに舎主の実家は、高山の市内にありまして、思いっきり祭り区域
ですので、朝から屋台を引っ張ったり、行列に出たりしております。
 子どもたちも半被を着て屋台に乗ったり引いたりして一緒に祭りを楽しみます。
   

Posted by はぎ ゆう at 14:19Comments(0)TrackBack(0)こぼれ話